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問題が小さいうちにトレーナー

たとえば「犬が急にケージを嫌うようになった」という話があります。
平日はほぼ毎日お仕事に出かけるご家庭で、
子犬のときからしつけてあるから、出勤時に「ハウス」と言えば犬はケージに入ります。
それがある日突然逃げ回るようになったと。

・ケージに入れられるのが面白くない
・ケージに入っているときに嫌なことがあった
・いっそケージを撤廃してみては?

という答えやアドバイスをくれる人の意見は信じてはイケマセン。
などと話し出せば「家族や友人だからそんなわけにも」と思われるかもですが、
その人との今後の付き合いをどうしろとか、そんなことは言ってませんし言うわけがありません。
犬のシツケのアドバイザーにしちゃダメと言ってるだけです。
なぜダメかと言うとそのアドバイスに従えば「間違った対処」になるから。

「急に嫌うようになった」なら、どうしてなんだろうとまず考えますよね。わたしたちは。
原因があるはずで、その原因がわかれば対処できると考えるから。
これってごくふつうの当たり前の感覚ですよね、きっと。
でもそれこそが「人間の思考」なのですよ。またもや。

犬のシツケって、その段階に行く前に、したほうがいい、ってかするべきなんです。

シツケ方法に正解はない、人や流派によって幾通りもの方法がある。
それは間違いではないですが、何と言えばいいのか、、基本部分って共通してます。
わたしのアタマではいつも上手に説明できないのですが、犬の習性とか本能って個々で違いはないですよね。

だから「急に嫌うようになる前」に「急に嫌わないようにするため」のシツケをしておく、のが正解です。
間に合わなければ「嫌いになったとしても我慢する」ことなどをシツケで教えます。
我慢ができないくらいこじれてしまっている場合は別の道順をシツケで教えます。

現在主流の「褒めるシツケ」はだいたいそういう感じです。
基本の考えかたは同じ、なぜなら犬の習性に合わせるから。
根っこは同じだけど教えかたが人それぞれなのです。

そして基本そのものを外してしまうとこじれてしまう。
こじれにこじれた犬は、楽しく暮らしていきにくくなってしまいますから、
問題が小さいうちにこじれの元を見つける、正しい道順を見つける。
飼い主さんにその道順を教えるために犬のトレーナーが存在します。

トレーナーは犬をしつけてくれる人ではないんです。
だからトレーナーに頼るなんて自分のしつけかたがダメだ・・なんて思う必要はありません。
シツケ方法の前に道順を照らしてくれる人=トレーナーです。
一過性のネット相談やシツケDVDなんかじゃ、だから役立たずになりがちなんです。

ダメトレーナーもときどきいますから、心配だったらそこをネットで相談するといいですよ。
実際に家に来てくれるトレーナーが一番だから地域の口コミなども参考に。
犬のしつけかたの情報を募るよりそのほうがずっと建設的だし失敗がありませんよー。



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