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シーズーの遺伝病

告知1
Alwayshere犬舎出身のホワイトシェパードを飼っているor飼っていた方へのお知らせです。
https://ameblo.jp/cons01/entry-12319340668.html
白いシェパード犬の飼い主さんが身近にいたらこの記事教えてあげてくださいね。

犬舎のHPはこれ。福岡県だそうです。
http://www.alwayshere.jp/

お心当たりのある方はhttps://ameblo.jp/cons01/entry-12319340668.htmlへ!

告知2
ジャーマンシェパードの遺伝子検査の協力依頼も継続中です。
http://mat-23.com/dm_project/
http://mat-23.com/dm_project/dm_boshu.html


犬たちにはなんにも罪がないのに、人間のアレコレの被害はいつだって全部犬たちにのしかかるばかり。
クルックザートではそんなのってちょっとおかしいんじゃないの?と考えます。

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「シーズー かかりやすい病気」でグーグル検索をし上位20件から病名のみ拾い集めました。
なぜなら上記ワードで調べる人が主に目にする病名がそれらだからです。
20箇所のサイトで重複もあるのでどこからどれを拾ったかは明記しませんがお許しを。

これらの病気はほぼ100%遺伝性疾患です。
開業獣医とそれぞれの犬種のブリーダーと子犬を販売するペットショップという、
ふつうの飼い主さんが接する犬の3大プロが、
犬の遺伝病の知識をほとんど持っていないのでこの情報が一般に行き渡っていないだけで、
ほぼ100%遺伝性疾患で間違いないんですよ。
にわかには信じられないアホみたいな話ですが、本当です。


犬種別 遺伝性疾患への注意呼びかけ記事
プードル     http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-38.html 
チワワ      http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
ポメラニアン    http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-72.html
柴犬       http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-92.html
ヨーキー     http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
Mシュナ      http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-120.html


目の病気
白内障
緑内障
角膜炎 (出目だから傷つきやすいのもあるけど遺伝病でもあるんですよ)
進行性網膜萎縮症
乾性角結膜炎
チェリーアイ
逆さまつげ (多頭崩壊現場などではこんなものが原因で失明してしまうシーズーがいます)
流涙症

呼吸器の病気
鼻腔狭窄
短頭種気道閉塞症候群
気管虚脱 (鼻が短いからなりやすいと書かれてるサイトがありますがデタラメです)
軟口蓋過長症

皮膚病など
皮膚炎
外耳炎
真菌性皮膚炎
アトピー性皮膚炎
マラセチア皮膚炎
膿皮症
内耳炎 (と書かれているサイトがありますが内耳炎はほとんどないはず。外耳炎か中耳炎)
アカラスによる脱毛症 (本当は免疫系に原因があります)

骨や関節の病気
椎間板ヘルニア
関節リウマチ (本当は免疫系の病気です)

デキモノ・腫瘍
肛門周囲腺腫

心臓病
慢性変性房室弁疾患 (三尖弁と僧帽弁の両方を指しているようです)

免疫や代謝の病気
免疫介在性溶血性貧血
糖尿病
クッシング症候群 (脱毛するので皮膚病だと勘違いすることがあります)

腎尿路系
尿路結石症
腎異形成 (片腎もシーズーでたまに聞きます)
家族性腎疾患 (http://pellot.info/health/780/の解説は間違いです)

消化器系、血液系
門脈シャント (肝臓病の症状が出る血管の奇形の病気です)
血小板減少症


※気管虚脱について
http://www.theiraqiinformationminister.com/6/
このサイトでは予防に肥満と首輪への注意がサラッと書かれていますが、
誤解を招きやすい素人考えに過ぎません。
明らかな肥満は当然健康被害があるものですが、
ほとんどの場合気管虚脱の発症の直接の原因にはなっていません。

繁殖の際気管虚脱の発症を避ける交配がおこなわれなかっただけのことなのです。
なのにこういうサイトを見た発症犬の飼い主さんが原因は肥満と思い込んでしまい、
たとえば「去勢手術の後にちょっと太り気味の時期が続いた」事実などがあったりすると、
自分のせいだと嘆き悲しみ後悔することになりがちです。

このサイトの作者は別に「デマを流して飼い主を泣かせよう」と思ったわけではないでしょうから、
またここにあるものは悪気のない善意なわけです。
いっつもそう。悪気なんかほとんどないのが特徴。
でも結果的に誰かを苦しめるわけです。悪気がないけど知識もないからデマとなる。

遺伝病の犬を誕生させてしまう&売ってしまう犬のプロも同じく悪気はふつう皆無です。
その犬を診察した開業獣医が「これは遺伝性の病気だから繁殖元に連絡しましょう」
っと言わない(または知らない・気づいてない)ことにも悪気は存在しません。

犬の遺伝病が減らない理由、日本が犬の遺伝病のデパート状態を長年続ける理由=悪気がない。

「シーズーは気管の構造から消化器系の疾患になりやすい」という信じられない頓珍漢なサイトもありました。
犬の医療を考える ドットコムみたいな名称のサイトで、なんの冗談なのかわたしには謎です。なんだこのバカは。
気管の構造がどう関係あるっちゅーねん。

ところで今日は時間に余裕があったので検索上位にヒットした
https://wanchan.jp/osusume/detail/5289

「シーズーの皮膚病を予防する上で大切なのは」正しい繁殖のみです。
ってコメントを投稿してみました。
touk.jpg
が、わたしの投稿はこのサイトに今まで承認されたことがありません。
人の目に多く触れそうな場所で犬のタメになる意見を一生懸命述べてるんですが、
なかなかどうして難しい、ってネットで15年以上言い続けてますからいまさらメゲません(笑



10月にはあと1年逢えませんよ。思い思いに今日を満喫してね。
Have yourself a creepy little evening!
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