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予防注射

ブログ題材リクエストをいただきました!ありがとうございます!!
犬の話ならたぶん何でも書けますのでいつでもお気軽にリクエストくださいね。
リクエスト記事へのコメントなどの強制とかもありませんから!


犬の予防注射

狂犬病予防と混合ワクチンの2種類があります。
犬がその病気(感染症)にかからないためにするものではあるのですが、
狂犬病の予防は「感染した犬がヒトに病気をうつさないため」に存在し、
定められた予防を絶対にしなければならないと決まっています。

混合ワクチンのほうは基本的に人間は関係なく、その犬をいくつかの感染症から守るためのものです。
一般の飼い主さんの間では単にワクチンと言えばこちらの混合ワクチンを話すことが多いようです。


子犬のワクチネーション

ペットショップで買った子犬などは基本的にかかりつけの動物病院を決めて、
納得できる方法を提示してくれる獣医師の勧めを取り入れるのが無難です。

子犬を生産する工場方式の繁殖場で生まれ競り市を経由して店頭に並ぶスタイルは、
売り手と買い手という人間のために子犬に健康上のリスクを負わせています。
なのでしゃーない。アホなやりかただけど今まだそれが一般的だから。

本当の本当に数は少ない、日本国内に数え切れるほどの犬の育種家出身の子犬なら、
ちょうど譲渡される時期の生後2ヵ月前後でも接種にほぼ左右されずにふつうに散歩デビューが可能です。
子犬というか犬は本来無菌状態での育成なんかまったく必要ない動物なのですよ。
ふた昔くらい前までは全国的にどの犬種でもそうでしたしね。


ワクチン接種は3年に1回説

最初は狂犬病予防ワクチンからネット上で誤解が広まった話だったと思います。
狂犬病感染のある外国では飼い犬への接種が3年毎の頻度だからと。
乱繁殖のせいでワクチンにアレルギー反応を起こす犬が増えたのがきっかけで、
生(ナマ)ワクチンを使用している外国と不活化ワクチンを打つ日本をごっちゃにした、
英語を読めないバカ者どもが無責任に流した噂です。

アメリカだろうがフランスだろうが不活化ワクチンを犬に打ったのであれば、
間違いなく「次の接種は1年後ですよ」って言われますからね。
どちらにしても日本では年に一度接種以外は違法です。

混合ワクチンは狂犬病のように法的なルールはありませんが、
ワクチンでの予防とは自分の飼い犬だけじゃなく周囲の集団予防という面が実は重要です。
ウチの犬に負担がかかるのがイヤだから3年毎にする、っというのはだから実は傲慢です。


老犬への負担

本末転倒です。
予防ワクチンって病犬や幼い犬や老犬ほどより一層必要なものです。
免疫システムが弱かったり未熟だったり衰えているものこそが。

っていうか、この問題はおそらく感染症を防ぐのはワクチンだという思い込みが、
一般飼い主さんの誤解を招きやすいことになっていると思われます。
どのワクチンでも感染を100%ガードなんかできないんですよ。
ついでに言うとワクチンは単に保険です。
個体が元々持つ免疫をアシストしてるだけなのに、
ジステンパーワクチンを接種したからジステンパーに罹らないと思う人が多すぎ。


免疫不全系

犬の遺伝病には、ワクチンの成分そのものに対するアレルギーのほかに、
ワクチンを打って抗体価が充分でも感染症にかかってしまう免疫系トラブルや、
通常はなんの影響もないくらいに弱毒化された病原体にすら負ける病気があります。
ふつうに食べ物を食べるし立って歩いて褒めればシッポをふって喜ぶから外見ではわかりませんが、
重症な子犬ほどサインが出ていて、それは小ぶり・おとなしい・動きがぎこちないなどの小さなものなどです。

やっぱり子犬を買うなら昔から言われてるとおり健康そのものを選ばなければダメなんでしょうね。
いろんな意味で今の人たちが、目利きが出来なさすぎなのも問題かも。
逆に不健康そうな子犬をカワイソウカワイソウっと買っちゃう人もよくないですしねぇ。



クリックでハゲまされます。ツルっと。






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