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人気ブリーダーと遺伝病の話2

ブログランキングのクリックをしてくれたことのある方、どうもありがとうです!

そのブログランキングを見ていたときに気づいたサブカテゴリ「ブリーダー」。
あーあ。
わたしに見つかっちゃった(笑

それで上から順に検証させていただこうと思いメールをしてみて、
想像通りのローレベルな返信にグッタリしてせっかくの休みが半日つぶれちゃいました。
はーぁ。
しょせんこんなもんですよ。
ロクな奴がいないのは、そりゃわかってましたけどね、改めて知るとガッカリ感が重い(涙


http://blog.with2.net/rank2649-0.html
の2位をキープする
わんわんあすか さんhttps://ameblo.jp/wanwanasuka/

トイプーとちわわをメインに、売るための生産を繰り返す繁殖販売業者さんで間違いないようです。

上月知与様

こんばんは。
お問い合わせありがとうございます。

遺伝の検査は、気になる事がない限り、特になにもしていません。
子犬は1回目のワクチンの際に簡単な健康診断をするくらいです。
心音・耳ダニ・検便・触診になります。




気になる事がない限り遺伝病の検査は特になにもせずに繁殖を繰り返しているってことですよね?
わざわざ質問しているのにこのようにのんびりとしたお返事が来るってことは、
気になることが今まで無かった、と思い込んでいるケースがふつうは多いです。

年間十数頭~数十頭ほどの規模の犬の繁殖販売業者で、
今までに遺伝性疾患が一度も発症していないというのはふつうに考えてあり得ないのですが、
学ぶ機会を持たない大多数の繁殖業者は、犬の遺伝性疾患を特別な病気とでも思い込むようで、
たとえばパテラや各種アレルギーやアトピー性皮膚炎や腎尿路結石あたりの、
病気の原因に環境も無関係ではないと広く知られている病気などは、
自分がその病気を発症する組み合わせの繁殖をしてしまったことに気づきません。

これが例えばCL症やDMのように国内の獣医大学で獣医による遺伝子検査が可能な病気なら、
食べさせているフードや普段の散歩の内容が病気の発症に絶対的に無関係と獣医が太鼓判を押すので、
「親犬からの遺伝」ということを渋々認めるケースがたまにありますが。


上記の業者さんだけが悪い問題ではありません。
というか、何度も同じことを書いているとおり、業者のほとんどに悪気はないんです。
誰にも悪意はないし悪者もいない。
けど遺伝を考慮しない繁殖がまかり通っているのは事実ですし、
遺伝性の病気などを持たされて苦しんだり不自由な人生を送る犬たちが絶えないのも事実なのです。



クリックでハゲまされます。ツルっと。





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