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メスの避妊手術

低レベルサイトのSEO問題って本当の本当にじゃまくさい。。。。。。

ブログというものが一般的になって、今は15年ほどでしょうか。
元々は個人の覚え書きや記録の場みたいな性格で、
10数年はイイ感じで進化しつつ普及していたと思ったのに、
最近になってオシャレでカッコイイ感じのブログが常に検索上位をキープしているが、
書いてある内容は薄かったりあやふやだったり間違いだったりが多すぎて。

犬に関する情報を発信しているブログもサイトもマジで全滅に近づくばかり。
まあでもブログはそれでもまだマシな方なのかなぁ。
一応個人の個人的な意見ってスタイルであることを読み手の大半は知ってるはず。
でもねぇ、カッコイイブログはほんとにカッコイイので、
何と表現したらいいのか迷いながらもズバッと言うと、
まるで情報も本当っぽい雰囲気になっちゃってるんですよ。

それ書いてるブロガーさんに「誤った情報を広めて世の中を混乱させよう」
みたいな意味の悪気はゼロなのはよくわかるんです。
ってかまたもや悪気のあるなしの問題に行き着いちゃった。はぁ。

それこそわたしにも悪気は一切ありません。
でもデタラメを見ちゃったら放っておけないお節介な婆なんですよ。
だって誤情報・デタラメ・デマ、、言い方を替えても一緒ですが、
事実とは違うことを事実だと思い違いすることって、
誰にとってもマイナスでしかありませんでしょう?


誰かに間違いを指摘されることって、面白くないと感じるものでしょうし、
そもそも自分は自分の考えを書いてるだけだから指摘されたくもない!
って腹を立てる人が多いのもわかってます。
それが原因で友達が増えたこともあるし、また、他人に恨まれたこともあるから。

きっと一番イイのは見ても見ないふりをすることなんでしょうけどね、
飼い主さんたちの意識が間違ったままでは世の中に幸せな犬が増えてもらうことから離れちゃう。
ただそれだけなんです。わたしは本当は他人とのトラブルは大嫌いなんです。


黒柴もなかのまろまろ日記さん
ブログ村のランキング上位のブログなので読者もたくさんいらっしゃいそう。

雌犬の生理の対応方法-ヒート時には雄犬にご注意
投稿日 : 2015年12月18日 最終更新日時 : 2017年10月15日
https://kuroshiba.net/monaka/diary/health/heat/
最近では、犬の避妊手術することが当然のことのように言われるのですが、個人的にこれにはかなり疑問を感じています。
確かに避妊手術することで、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症になる確率を下げることができるかもしれませんが、逆に骨肉種、甲状腺機能低下症になる確率は高くなります。また、生殖器を取り除くことでホルモンバランスの崩れから、色々な弊害も起こってきます。
結局、どちらの方が愛犬のためになるのか、よくわからないです。
避妊手術をする、しないは最終的に飼い主の意向になるのですが、ちょっとしたケアで不要な妊娠は避けることできるので、個人的にはあまりおすすめしたくありません。


乳腺腫瘍の発生率が下がるのは当然です。なぜならメス犬の乳腺腫瘍は性ホルモンの暴露期間が腫瘍の発生に関わっているからです。
子宮蓄膿症は確率がゼロになります。
骨肉種、甲状腺機能低下症になる確率が高くなる根拠はありません。
また、生殖器を取り除くことでホルモンバランスの崩れが起こると信じ込む人がいるようですが、根拠はないと思われます。
よってバランスの崩れによる弊害が起きるとは考えにくいことです。

どちらが愛犬のためになるのかわからないと言う人の多くは失礼ながら不勉強です。
上記のように噂レベルに過ぎない情報をあたかも真実のように発信しているからです。
愛犬のためを想い調べたり考えたりすることは大切ですが、
元となる情報が間違っているなら考え自体が有害になりかねません。
ブログで情報を発信する・公開するとはそういうことではないでしょうか。


ヒートのたびに結構面倒なのですが、それだけの理由で避妊手術はしない方がよいです
投稿日 : 2017年3月26日 最終更新日時 : 2017年3月26日
https://kuroshiba.net/monaka/diary/blog/nappy/
特に雌犬の場合、生殖器を取ることでホルモンバランスも崩れ、その後の体調へ影響がすごく心配です。
みなさん、犬だからといって、簡単に避妊手術をし過ぎているように思えてなりません。私には、獣医さんによる避妊手術キャンペーンにまんまとハマっているとしか、思えません。
ペットなんて所詮そんなものだというのなら、仕方がないのですが。。。。
特に、ワンちゃんのヒート中のストレス軽減のためだとか、訳のわからない理由で避妊手術するのは止めた方がよいです。


ホルモンバランスの崩れについての上記説明はまったく信憑性がありません。
もし何のホルモンがどう崩れるのかを把握しておいででしたらそれも書き添えるべきです。

わたし自身は愛犬と保護犬たちに避妊手術を受けさせることに、
獣医師のアドバイスなどを聞くようなつもりは一切ありませんので、
この項目に関してはムカッとしました。
自分の獣医療レベルに合わせて他人を推し量らないでいただきたいものです。低い。

メス犬のヒートのストレスとは体の機能が子を生み育てる準備を次から次へと進めるが、
実際の妊娠~育子期間が不発で終わることへの負荷を指すのですが。
妊娠出産育子の無い発情期が犬にとってどれだけ不自然かについては、
上記ブログでは一切の言及がなく、単に一般飼い主目線の擬人化の代表例に思えます。

恒例の「もなか」のヒートが始まりました-今回は何だか穏やかな感じ
投稿日 : 2017年10月15日 最終更新日時 : 2017年10月15日
https://kuroshiba.net/monaka/diary/blog/heat-2/
犬の繁殖を望まない場合には、不妊・去勢手術することが最も有効な選択肢と書かれていました。それはそうなんですが、そのためのリスクについては全く書いていません。
むしろ、不妊手術することで、生殖器系の疾病予防になるといった偏った事実だけを伝えています。
まあ、監修しているのが、獣医さんなので、なんとなく分かりますが。。。


>そのためのリスク

って何ですか?また噂を鵜呑みにした骨肉種と甲状腺機能低下症ですか?

>不妊手術することで、生殖器系の疾病予防になるといった偏った事実

噂を鵜呑みにして偏っているのだと誤って認識しているのではありませんか?
メス犬が子宮と卵巣を除去する避妊手術を受けたら、
付随するメリットとして生殖器系の疾病予防になるのは事実です。
反対にメス犬の子宮と卵巣を除去したら骨肉種や甲状腺機能低下症を発症しやすくなるのは事実ではありません。

>監修しているのが、獣医さんなので、なんとなく分かります

ということはつまり上記も単なる勘違いでは?



相手のブログにコメント欄がなければ本来は面倒なので連絡を入れませんが、
今回は「お問い合わせ」からこちらで引用したことに関する連絡しようと思います。



クリックでハゲまされます。ツルっと。





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控え

メス犬の発情及び避妊手術に関する事柄について、貴サイトが発信する情報に誤りが含まれていると感じられます。
つきましては貴サイトもしくはわたしのサイトでお話をさせていただきたくお願い申し上げます。
わたしのサイトはFC2の無料ブログですがコメント欄は常にオープンですのでできれば来ていただけると助かります。
サイト名クルックザート
URL http://saat50.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

以上、非常に重要なことについてですのでどうぞよろしく。

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