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過ぎたるは

猶及ばざるが如し。

飼い主に反抗的な愛犬をいい犬に育てたい、と考えて、
「○○をすれば愛犬の困った△△がピタリと止んだ!」
みたいな方法をやってみたけど効果が無くて、
でもその方法で成功している人が実際にいるのだから、
自分のやり方の甘さやまずさを強化していき、時には限度を超えてしまう。

っというようなことは誰にだって経験があるんじゃないかと思います。
そんな事例をご紹介。

https://www.dogoo.com/toukou/dogqa/faq_log/1064302p1.htm



同じサイトの話題だけど上記とは別の話をひとつ。
何度かこのブログでもお伝えしているつもりですが、犬のシツケは人それぞれとか、
育て方に正解なんかない的なことをどなたも一度は耳にしたことがありますよね。
それで、隣の犬と実家の犬はその方法が“効いた”けど、
うちの犬にも友人の犬にも“効かない”といった場合に、
余計に“それぞれ”とか“個体差”を再確認されていると思います。

ところが実際にはよくよく考えてみると正解は一つに絞れることがよくありまして、
犬の正しい育て方・接し方・付き合い方、言葉は何でもいいのですがそれらの正解もそんなに多数は無くて、
基本部分は普遍的だと思います。

先日ご紹介した友人のブログ記事から

https://ameblo.jp/fukusakuramaru/entry-12335356040.html
●「ザ・カルチャークラッシュ」 ジーン・ドナルドソン著
2004年日本語版発刊

振り返ってみると、陽性強化がどんどん浸透してきて、
強制訓練がまだ残っているような時期だったんじゃないかなぁ…
中に、人間が宇宙人に飼われているという設定で、
人間は普通に暮らしているだけなのに、宇宙人に罰が与えられることを、
犬と人の関係に置き換えて説明してあったりします。
つまり、犬にとって罰は、普通に行動しているだけなのにいきなり与えられるワケの判らないもの、
と著者は言っているのです。



上でご紹介したdogoo過去スレッドの3ページめの、若かりしあてくし

https://www.dogoo.com/toukou/dogqa/faq_log/1064302p3.htm
前にも使った言葉ですが、噛み付く動物ではなくて言葉の通じない外人さんと思って接することはできませんか?
あなたが突然アフリカに連れ去られて一軒の家に閉じ込められる。
そこの主人らしき人がスワヒリ語でまくしたてる。椅子を指差しているが得体の知れない感じなので
部屋の隅に行こうとした。すると突然羽交い絞めにされて離してもらえない。

あなたのトイプーの身の上にはこのようなことが起こっています。

意味がわからないスワヒリ語(もし堪能でしたら失礼)でもにこやか顔で、
一言ずつ話しかけられ、ゆっくりした動作で椅子を指差されたらあなたは座ってみようかと思うかも。
「まゆつば」の正体はこんな感じです。時間はかかるけどどんな犬でも必ず通い合えますよ。
無理には薦めませんが。


これは質問者さんの以下のご意見への返信部分です。

https://www.dogoo.com/toukou/dogqa/faq_log/1064302p2.htm
「犬は付け上がると噛みつく動物」だと思っています。うちの場合は嫌なことがあれば噛んで解決しようとするのであながち間違っていないかなと思っています。
うちはずる賢い部分もあるのであまり舐められないようにと気をつけていました。もともと犬が好きではなかったので心を通い合わせられるというのは「まゆつば」だなと思っています。言葉が通じたらどんなに楽かと思っています。


「ザ・カルチャークラッシュ」はわたしも読んでいるはずですが(この本のことはさほど印象にない)、
このテの和訳本を読んで「あーアメリカでもやっぱ同じに考えるんだなー」ふうに感じることが他でもあるので、
犬の正しい育て方とは実は人類普遍の原理なのだろうと思っています。



クリックでハゲまされます。ピカっと。









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ちよ

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