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ブリーダー放棄犬の血統書の重要性

繁殖引退犬というか血統書がある犬の飼い主が替わるときは、
その血統書も一緒にもらうのが正義です。正しい。

繁殖引退犬をこれから飼う予定のかた、
または繁殖はしていない保護犬を飼う予定でも同じです。
すでに犬を譲渡されて月日が経っていても同じです。
元の飼い主と直接でも間接でも連絡がつく場合は請求を強くお勧めします。


ブリーダー本人が「繁殖防止のため血統書はおつけしません」
などと言いますが、気にしないで請求しちゃってくださいね。

飼い犬の飼育継続を放棄する人間の中には、
(こういう言い方が万人に好かれないのはわかっていますがこれがもっとも適切なので・・)
判で押したように繁殖がどーのこーのと(ブリーダーなら尚更)言う場合がありますが、
その犬の残りの人生(犬生)をよりよいものにしたくて他人に委ねるなら、
放棄者が責任を持って不妊手術してから「血統書をつけて」犬を託すのが本当ですから。
たかが3万や5万をケチって尤もらしい言い訳を主張するバカ多いですけどね。


保護犬と暮らす飼い主さんは、繁殖の予定がないとかJKCの会員になる気がなくても、
(っていうか保護犬の繁殖はふつう乱繁殖になってしまうのでヤメテください、と思います)
万が一遺伝性疾患を発症してしまったときに使い道があるかもしれないのと、
当然の権利なので遠慮することないですと書きたくてこの記事になりました。
親戚探しもできるかもしれないしね。コピーでもいいんですけど血統書は。



トンデンファーム(犬用の食べ物ではありませぬ)






おいしいよ


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ちよ

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