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犬族の不動の掟

いくつかありますよね。絶対ルール。犬族に代々伝わるおきて。不文律。

それは「寝ている誰かに無闇に触れて起こすこと」をしてはイケナイ
すべての犬が生まれながらに知っている不滅のルールです。

寝ている愛犬を移動させようと抱っこしたら唸られたとか咬まれちゃう飼い主さんがたまにいます。
反対にうちは全然大丈夫とか、何度か唸ったけど叱ったら覚えて唸らなくなったというかたもおいででしょう。
飼い主に唸るなんてシツケを間違ったのかしらと悩んだかたがもしいたら、そうではないんですよ。

犬以外にはオオカミはもちろん、ジャッカルやドールやキツネなど、
他のイヌ科の仲間にもこの習性が知られています。(全部飼育下で)
子犬(や子オオカミや子ギツネやetc・・)のうちは親兄弟とくっついて折り重なって寝ますが、
性成熟を向かえ成犬になるととたんにこのルールが発動する感じです。
もう甘えが許される子どもじゃないゼ!みたいなことなのでしょうか(笑


飼育下のオオカミのお話ではこの本に書かれているエピソードがわかりやすかったです。
イヌ科動物が好きなら読み物としてもなかなか面白いと思われます。
(ドイツ人というか外国人に多い、自分自慢が鼻につくわーという感想もありました。参考まで)





ドイツ人のおじさん、ヴェルナー ・フロイント氏が1970年代初めから20年近く、
オオカミの群れ(群れの構成は同胎兄弟がメインで生後半月程度の頃から育てる)と暮らして、
自分はオオカミの群れ内でスーパーオオカミの座を獲得したと書く、
ちょっと、、、、、あー、、、、、飛んだ印象のもあるおじさんですが、専門家です(笑

そんな専門家でもちょっと気を抜くとこの掟を失念してしまい、
うっかり破って思いっきりオオカミたちから厳重注意を受けています。
(本にはそれがイヌ科動物の掟だという表現はありません。わたしの考えです)

オオカミはもちろんだけど家庭で飼われる犬たちも、
寝ていたり寝入ろうとしているところを邪魔されて唸るのはまずは注意喚起ではあるけれど、
次の瞬間の状況によっては咬み付きがわりと簡単に起きてしまい、
いろんな意味でとんでもない結果につながる可能性があります。小型犬でも。


ただし、そこは全世界で人間の友達のトップの座を何万年も張る「犬」ですから、
飼い主さんとのラブラブ度がMAXに近いほど掟破りをも許してくれちゃいます。
ふざけて書いてますがラブラブ度とは犬とヒトの深い信頼関係を指しています。




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