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犬が犬を育てたら

犬ってすごいんです。

昨日「人間がドアから先に出ることを守る!っと気にしすぎないで」と書きました。
そうは言っても子犬時代にしつけることが大事じゃないかっと考えるかたがいるかも。
それで犬が子犬にそういうマナーを教えるときの様子を思い出しまして。

教えるほうの犬は母犬のこともあるし犬種が違う同居犬(先住犬)のこともありますし、
なんならドッグランにデビューしに来た子犬とそこで出会った見知らぬ犬かもしれません。
犬界のマナーはやはり犬界共通。(まあそれがカーミングシグナル等ですし
生徒役の子犬は生後2ヵ月~3ヶ月の間を想定。先生役は正常に社会化された犬。


先生犬と子犬が一緒に外を歩くとき

子犬がピョンピョンするのが当然というか自然、犬種に限らず健康な子犬はそういうもの。
先生犬の四肢の先にかじりついたり自分だけ突然立ち止まったりとにかくフリーダム。
先生犬は基本的に声を出したりせず子犬をスッスッとかわしながら、
あまり視界に存在しないかのように子犬を気にせずに歩いて進みます。

子犬が少しくらい歯を立てたってスッとよけるだけ。
たとえば子犬が先生犬の目の前に回りこんで座って進路妨害したりすると、
それでも気にせず動じずヨイショっと子犬をまたいで前進し続けます。

石ころのように無言でまたがれた子犬は「ちぇー」みたいな顔をして立ち上がり、
また足元にまとわりついたり先回りしたりを繰り返します。
子犬はしつこい。
子犬はめげない。
それが正しい子犬ですよね。

つづく




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ちよ

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